【眉間のしわ対策】男っぽい顔立ちにってしまうこのストレスじわの解消方法

眉間のしわ対策

ストレスが溜まってるとしらずしらずに出てくる眉間のしわ

日常生活の中で眉間にシワを寄せる癖があるとそれがいつの間にかくっきりとした深い溝になってしまいます。
知らないうちに出来ていて、擦っても、マッサージしても焦った頃にはもうしっかりと肌に刻まれているのですから厄介です。
眉間のシワってなんだか怒っているように見られてしまうため、人間関係でもちょっぴり損をしがちです。今回はそんな厄介な眉間のシワを改善するために。
あなたが出来る4つの事についてお話ししてみたいと思います。

眉間のシワは表情シワだった

一体、表情シワって何なんでしょう。
簡単に言ってしまえば、生活習慣の中で身についてしまった癖みたいなものでしょうか。
目が悪く、遠くのものを見ると気に目を細めてしまう癖がある人は、どうしても目を細めるときに眉間や眉毛の上にシワがよってしまいますよね。
一度や二度では、シワって定着しないものなんですが、生活習慣の中で毎日のように繰り返されるうちにそのシワが体の一部になってしまったというわけです。
表情シワは実は一番厄介なシワで、クリームを塗ってマッサージしても消えないのが特徴なんです。シワを改善するためには、シワを作ってしまった原因をあぶり出し、改善していくことでしかシワを消し去ることができないのです。

厄介なストレスじわの5つの解消方法

サージカルテープを眉間に貼り付ける

寝る前にサージカルテープという医療用のテープが薬局で売っていますので、そのテープを眉間のシワを引っ張り平らにするように貼り付け眠ると眉間のシワが改善されるようです。

サングラスをかける

日本人は欧米に比べあまりサングラスをかけている人がいません。

しかし日差しが強いとき外に出るときは積極的にサングラスをかける習慣をつけましょう。

なぜなら、眩しい時の表情は目の周りはシワだらけ

これは気温に関係なく冬でも日差しが強いときは多々あります。
そんな時に裸眼で外に出てしまうと目の周囲の筋肉が緊張してこれが実験に深いシワを刻んでしまう原因になります。外出時サングラスをかけるだけでこの筋肉の緊張をなくすことができるのでオススメ。

日差しが強い・良い天気の時の外出はシミも作りますがシワの原因にもなるのです

横を向いて眠らない

眉間のシワは、寝ている間に跡になりやすいと言われています。特に横向きで眠ってしまうと片方に顔の肉がずれるので、顔をゆがませてしまいます。ゆがんだ皮膚はそのまま癖として定着し、眉間のシワとなってしまうのですね。

後頭部マッサージ

顔の皮膚のたるみって、実は後頭部の皮膚が下に下がる事が原因とも言われているんです。後頭部をマッサージして、できるだけ頭の皮を後ろに引っ張るような感じで持ち上げてみましょう。眉間が伸びているのがわかりますよね!

表情筋を鍛える

シワが定着してしまう原因に、顔の筋肉を動かしていないというのがあります。
仕事のストレスなどで、楽しい事がないと笑顔になれない日々が続きますよね。でも、顔の表情が動かないと顔の筋力が低下し、皮膚をたるませてしまう原因になります。
目を大きく見開いて、口を横にイーっと広げる表情を意識的に作るだけでも、顔の筋肉は鍛えられます。毎日続けてみましょう。

まとめ

今回は、眉間のシワを改善する4つの方法についてお話ししてみました。
シワは、出来ても浅いものなら消えて行ってしまいます。いちばん大切な事は眉間にしわがよってしまう原因を作らないことです。

ストレスによっていつも恐い顔していたりイライラしているとどうしても眉間にしわが寄ってしまいます。これを解消するにはいつも笑っているのが1番効果的。またスマホなど目が疲れるものを長時間やると自然に眉間にシワが寄ってしまいます。パソコンやスマートフォンする時は30分に1回程度休憩を入れるのが効果的です。

深いシワになり二度と消えなくなる前に、表情筋を鍛え眉間のシワを消してしまいましょう。
また、視力の低下により目を細めてしまう癖が眉間のシワの原因にもなります。定期的に視力検査を行い、必要ならばめがねや、コンタクトをつける選択もアリでしょう。