【まつ毛への負担を軽減】マスカラを上手に洗い落とす3つの秘策

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クレンジングを行う時に、一番手間取ってしまうのがマスカラなのではないでしょうか?
ファンデーションや、チーク、口紅はぬるま湯である程度洗い落とせてしまうのですが、マスカラはなかなか落ちませんよね。ついついまつげを引っ張ってマスカラの繊維を取っているなんていう話もよく聞いたりします。

でも、まつげは髪の毛と一緒。引っ張ったり無理にマスカラを落とそうとすることで抜け落ちたり切れたりしてしまう事もあるので注意が必要です。
今回は、落とし難いマスカラを上手にオフする方法についてお話をしてみたいと思います。

マスカラはしっかり落とした方が良いわけ

マスカラが落ちない!といって放置したり、指でまつげについて繊維を引っ張ったりしている人もいるようです。でも、この行為実はまつげにはとっても負担がかかっている行為なんです。
まつげは、細く繊細な物。そのため、マスカラを放置している事でまつげに相当な負担をかけ、抜け落ちやすくなったり、切れやすくなったりしてしまいます。
指でまつげを引っ張るなんて言語道断!自分でまつげを抜いているようなものです。
まつげにマスカラが残っていると、目にマスカラの繊維や、マスカラ自体が入り込み眼病にもつながります。コンタクトをしている人は特に注意が必要で、マスカラを放置しすぎて視力が落ちたなんていう人も。マスカラは絶対にしっかり落とし切りましょう。

マスカラは洗顔とは別と考える方が良い!?

マスカラは、ファンデーションや、口紅などと同じようなクレンジング方法では落ちません。特に、ウォータープルーフタイプなどの落ち難いマスカラをつけている人はなおさらですね。クレンジングと洗顔が同時に出来てしまうタイプの洗顔フォームも販売されていますが、マスカラをガッツリ塗る人は、マスカラは別に洗い流すつもりでクレンジングしたほうが良さそうです。
さまざまな、クレンジング剤が発売されていますが、マスカラを落とすためには、「オイルタイプ」がベスト。
人肌に暖めておいたオイルをまつげに湿布する感覚で塗り広げます。この時、もったいないなど思わず結構たっぷり目につけるのがコツですよ!
2分ほど目を閉じたままオイルを放置し、その後ぬるま湯でオフします。
オイルは目の上に乗せたら擦らずに居た方が良いでしょう。
なぜなら、摩擦でまつげが切れてしまう可能性があるからです。

落ち難いマスカラには専用リムーバーを

涙や、汗に強いタイプのマスカラは、つける時は良いのですが、落とすときが結構大変!オイルで優しく洗い流すのが一般的ですが、オイルでもなかなか落ちないマスカラというのもあり苦戦している人も多いのでは無いでしょうか?
そんな時は、マスカラ専用リムーバーを使う事で綺麗に落とすことが出来ます。
インターネットのまつげ専用サイトで探す事ができます。
薬局ではなかなか手に入らないものもありますが、まつげエクステをしているお店などで直接手に入れることもできますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
まつげは一度抜けてしまうと、すぐには生えません。
また、マスカラを放置しすぎることで、まつげに負担がかかりまつげ自体にしっかりえと栄養がいきわたらずどんどん細くなってしまう事も。
マスカラは女性っぽい印象を作るのにとても大切なメイクですよね。まつげをいたわる事で綺麗で長いまつげを保つ事も可能になりますよ♪