米のとぎ汁で節約スキンケア!有効な使い方3つ

お米のとぎ汁

米のとぎ汁って昔からお肌に良いっていわれてるけど本当なの?

・米のとぎ汁がお肌に良いんだったら節約したいし使ってみてもいいかな~と思っているけど実際どうなの?
・お米の栽培に農薬って使ってるよね?それってやっぱりお肌に悪いんじゃないの?
・お米のとぎ汁を使った節約スキンケアが知りたい!

米ぬかが良いと言われていてもなかなか使い方までは思い浮かばないと思います

今回は米の研ぎ汁の栄養素やどんな肌質の方に向いているか?
具体的な使い方などをご紹介したいと思います。

お米のとぎ汁ってお肌に良いの?

お米のとぎ汁はセラミドや豊富なビタミンが含まれています。

なので乾燥肌の方ととても相性が良いです。

皮膚の新陳代謝を活発にしたり、肌の古い角質を吸着してくれます。
そうする事によってくすみが取れたりなど美白の効果があります。
また、米ぬかに含まれるなどの少量の油性成分が肌に馴染みやすいので、肌がしっとり潤います。

ただし注意点としては無農薬の米じゃないと
人によっては肌が痒くなったりする症状が出ることもあるということ。

なので今お使いの米を使うときはいちど顔に使う前に、腕などでテストしてみてみることをおすすめします。

どのタイミングでお米のとぎ汁を取り出せばいいの?

お米を洗って一度目のとぎ汁は不純物等があるので、そのまま捨ててしまいましょう。

二度目にお米を洗った時によくお米を洗い、このとぎ汁をお肌に使用するようにしましょう。
そしてこのとぎ汁ですが、そのまま使用するととても濃すぎます。
冷たい水を倍量程足して、上澄みと沈殿物に分かれるまで冷蔵庫で冷やします。
そして、この上澄みを顔の皮膚に使用します。

お米のとぎ汁有効な使い方3つ

お米のとぎ汁を洗顔に使用する

お米のとぎ汁を洗顔に使用します。
前述した通り、原液のままでは濃すぎるので、倍量くらいの冷水で薄めます。
更に、冷蔵庫で冷やし、沈殿物と上澄みに分かれてから、この上澄みを使用します。
この時、とぎ汁は残さずに必ず真水で洗い流すようにしましょう。

その後スキンケアを丁寧にします。

入浴剤として使用する

お米のとぎ汁を入浴剤として使用するのも、とても有効な使い方の一つです。
でも、必ず入浴後には一度真水で全身をシャワーするようにしましょう。

手洗いに使用する

特に敏感肌の方におススメしたいのが、お米のとぎ汁で手を洗う事です。
お米のとぎ汁はお肌にとても優しいので、石鹸を使用するよりもとても有効です。

いかがでしたか?

こうして見てみると、お米のとぎ汁っていろんな事に使えるんですね。
ただ原液のままだと濃すぎるので、そのまま使うのはNGだと言う事も分かりました。
調べれば、お肌以外にももっと有効なお米のとぎ汁の使い方が沢山出てきそうでわくわくしますね。