【10代の化粧・スキンケア】してよかったケア、やって後悔したケアのまとめ

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皆さんには、後悔したスキンケアやお化粧がありますか?
逆に年齢を重ねて「これはやってて良かった」と思えるスキンケアやお化粧はありますか?

・今は高校生でお化粧が楽しくて仕方ないけど将来が不安だなあ…
・20歳会社員、毎日お化粧してるけど30代のお肌に自信が持てない
・「そんな事してたらお肌がぼろぼろになるよ」と言われた…
・みんな10代の頃って化粧やスキンケアはどうしていたんだろう?

今日はやってて後悔したスキンケアやお化粧と、逆にやってて良かったスキンケアやお化粧を10代の貴方に向けてお届けしたいと思います。

やってて良かったスキンケア・お化粧

クレンジング

クレンジングは、スキンケアの基本中の基本ですよね。
「クレンジングをマスターしないうちはお化粧なんてしない方がマシ」という言葉もあるくらいです。

クレンジングをしっかりとしておく事で、シミやそばかすを防ぎ、美肌を保てます。
マイナス5歳肌どころか、見た目マイナス10歳という女性も今は珍しくありません。
どんなに疲れていても、汚れは必ず落としてから眠る事が必須の様です。

日焼け対策

中には中学生の頃から日焼け止め対策をしていたという女性も少なくありません。

外出する際は、顔だけでなく、首筋や胸元、腕等もしっかりと日焼け止め対策をしましょう。
ある美容家さん等は、出かける時は夏でも長袖だそうで、絶対に紫外線を浴びないようにしているそうですよ。

睡眠時間をしっかりとること

「睡眠不足はお肌の大敵」とよく言います。

これは本当で、睡眠不足になると、若い頃は若さで何とか持ちこたえられるかもしれません。

しかし、年齢を重ねれば重ねる程、若い頃の「むちゃぶり」がモロにお肌に影響してきます。お肌をしっかり休めないと、将来シミやシワが出来る原因となってしまうかもしれません。

アイクリームやアイジェル

目の周辺の皮膚って顔の皮膚の中でも特に薄いんです。
目の周りの皮膚のお手入れをしっかりと若い頃からする事をおススメします。

月に1度はパックを

日頃は何もお手入れもせず、メイクもしないという方でも、月に一度は必ず顔パックをするようにすると良いでしょう。

化粧水のハンドプレス

圧倒的に「やってて良かった」とご意見の多かったのが、お化粧水のハンドプレスです。
お肌に優しくなじませるようにハンドプレスして、ほっぺたが冷たくなったら保湿完了の合図です。

やってて後悔したたスキンケア・お化粧

剥がすタイプのパック

これはお肌を刺激し過ぎて、シミの予備軍になるのではと言われています。

シャワーを直接顔に当てる事

シャワーを上から下に顔に直接叩きつけるように当てていると、顔のお肉が下に向いて加齢と共にたるんでしまうのだそうです。

やらなくて後悔したこと

やってて良かったのが日焼け対策なら、やらなくて後悔している人が多いのも日焼け対策です。

ある30代の女性は、若い頃から日焼け止め対策を全くしておらず、今では顔も腕もシミだらけで、ファンデーション無しでは恐くて外出出来ない状態になってしまったそうです。
紫外線って恐ろしいですね。

そして続いて多かったのが「クレンジング」です。

しっかりとクレンジングせずにそのまま眠った事が多い女性は「今になってクレンジングさえしっかりしておけばよかった…と…」涙ながらに語ってくれました。クレンジングしないことで、色素沈着の原因を作ってしまったようです。

後悔しない為に!!

美しく年齢を重ねていく為にも、クレンジング・日焼け対策・睡眠時間の確保は若い頃からしっかりとやっていきたいですね。