化粧水たっぷり派?それとも使わない派?お互いの意見・体験談まとめ

化粧水はたっぷり?

「高価な化粧水は必要ない。安い化粧水でもたっぷり使うのが良い」そんなセリフをどこかで耳にした事や目にした事はありませんか?「化粧水はたっぷり使用した方が良い」っていう美容家さんはとても多いですよね。逆に「化粧水は必要ない」という美容家さんもいらっしゃいます。どちらがお肌にとって正解なのでしょうか?

化粧水たっぷり派の方の意見

A子さんの場合

私は化粧水をたっぷりと使用する派です。
顔を洗った後に化粧水を使わないと、お肌が乾燥してカピカピします。

美容専門店でお肌をチェックしてもらった際に「少し乾燥気味ですね」と言われて、以来、化粧水は欠かせない必須アイテムになりました。加えてイオン水蒸気で水分補給をしたのですが、1カ月経って同じ美容専門店に行くと「水分はばっちりですね!」と誉められたので、やはりお肌の為には化粧水は必要なのだと思います。

よく「化粧水は安くてもいいからたっぷり使いなさい」と聞きますが、私は秋冬は普段の倍の量は化粧水を使用しています。化粧水を使用した後のお肌を見てみると、やはりもちもちっとして潤っています。

水分が不足するとお肌が乾燥してシワが出来やすくなってしまうので、やはり化粧水は必要だと思います。

B子さんの場合

私は現在27歳ですが、化粧水はたっぷり使用するタイプです。
高級か安価かに関係なく、化粧水はたっぷりと使用しています。
たっぷり…と言うよりは、化粧水の量と言うよりも、化粧水を使用する時間をたっぷりと取るようにしています。ハンドプレスもそうですし、化粧水を手のひらで温めたりもします。
肌は吸い込める量の水分量はわずかなので、化粧水以外でも鳩麦茶や白湯を飲んで肌の潤いを保っています。

化粧水を使う時間を長く取るようになってから、小鼻周り等のメイク崩れがしなくなりました。
又、ニキビや吹き出物も、化粧水をしっかり使うようになってから減りました。

ちょっと自慢になってしまうかもしれませんが、色んな人からお肌をよく誉められます。
「毛穴ないね」とか「お肌の透明感すごいね」ってよく言われます。
メイクは基本的にナチュラルメイク(薄い)のですが、先日急ぎの用で職場に行かなくちゃいけない時があって、慌てて眉毛だけ描いて行ったら「化粧上手いね」と誉められて、「眉毛描いただけですよ」と言ったら凄く驚かれました。
又、別な時には男性から「メイクしなくてもしてても同じだから、メイクしない方が可愛い」と言われました。
女性の同僚からもよく「触ってもいい?」と言われます。

やはり、根本は生活習慣と、食生活、水分補給と、ナチュラルメイクだと思っています。
又、メンタル面も凄く関係があるのではないかと思っています。
小さくてもいいから、夢や目標を持って、前向きに行く事ですかね。
後、年齢と共に体力も低下してくるので、体力をしっかりつけて良く眠る事だと思います。

C子さんの場合

私は化粧水しか使いません。
今18歳なのですが、乳液はどうしても使わなくてはいけない年齢になったら使えばいいか…と思っています。オイリー肌だから、化粧水の後に乳液を使用するとどうしてもべたべたしてしまう気がするのも理由の一つです。美容液や乳液は今は特に必要ないかな。

化粧水の量は普通の量で、でも必ず手でしっかりとパッティングするようにしています。
コットンでした方がいいのかなと思うのですが、面倒なので(苦笑)
化粧水で顔全体を力を抜いてパタパタとします。
パッティング始める前よりも毛穴は目立たなくなったし、友達から「ファンデーション使い始めたの?」と聞かれました。ニキビの出現率も減りましたよ。

化粧水を浴びるように使うのには勿論利点もあるのだと思いますが、しっかりと化粧水を肌に浸透させないうちに放置してしまうと、化粧水の蒸発と共に肌からも水分を取ってしまうのではないでしょうか?

D子さんの場合

化粧水をたっぷりつけるか全く使わないか…これって永遠のテーマですよね。
年齢を重ねても綺麗な肌でいたいのは、女性なら誰しもだと思います。
私自身はどうかというと、メイクをする日は化粧水たっぷり派で、メイクをしない日は化粧水を使わない派です。

どちらも余り差は感じませんが、何となくメイクをする時は化粧水があった方が化粧のノリがいい気がします。

E子さんの場合

私はおそらく通常の人の6倍くらいは化粧水を使ってるんじゃないか、って程に化粧水をたっぷりと使用しています。コットンはコットンパックの時のみ使用し、普段は手のひらでパシャパシャとしています。化粧水をつけてはハンドプレスの繰り返しです。「もうこれ以上は入らない」ってくらいまで、繰り返し化粧水をつけます。
その後、仕上げにクリームで蓋をします。
油分も大切だけれど、水分もとっても大切です。

化粧水のおかげなのか、年齢は10歳くらいいつも若く見られます。
しわが少ないのが自慢です。
これは頑張ってキープしていきたいと思っています。

化粧水をあまり使わない…という意見

F子さんの場合

私は長年化粧水たっぷり派で、コットンパックをがんがんやっていました。
油分が多いので洗顔後のツッパリ感を感じた事は無く、乾燥がどうのこうのというより、ただ単に気持ちいいのでそうしていました。でも、吹き出物や湿疹などの肌トラブルが多く、化粧水をたっぷり使ってもトラブルは相変わらずでした。

そんな時、「化粧水はいらい・または化粧水は少なくていい」という内容の本を読み、色々調べているうちに、海外では化粧水がない話を初めてしりました。角質培養も気になるようになり、化粧水は少なめにして、逆にそれまでは少なめにつけていた乳液をつけるようになりました。

最近、昔からの友達たちに「肌が綺麗になったね」を連発されています。まあ…元が酷かったというのもありますが。
鼻の毛穴は殆どなくなり、肌の状態が以前より断然よくなってきたので、メイクがたのしめるようになりました。
化粧水、つけない方が綺麗なんです。

G子さんの場合

私は化粧水つけません。
普段のお手入れは、洗顔後に馬油と保湿クリームだけです。
特に乾燥もなく、肌トラブルもなしにきています。

化粧水や美容液をつけると、必ずと言っていいほどニキビや吹き出物が出来ます。
どんなに低刺激な物を使用してもダメで、私の肌は化粧水嫌いなのかな…と思っています。

でもやっぱり人それぞれ。
皆同じ肌質ではないですもの。

H子さんの場合

私は毎日化粧水たっぷりのコットンパックをしています。
ところが、逆に乾燥しやすくなってしまっています。
それは、肌が自ら水分を分泌する力は必要ないなと思って水分が供給されなくなるからだそうです。お肌が自力で潤う力が無くなると、当然ターンオーバーも遅くなります。
これはアトピー肌や敏感肌にも良くない事なので気をつけています。
ビタミンCは水に溶けにく性質なので、テレビコマーシャルを見ても「化粧水会社も色々工夫して化粧水は加工に加工がほどこされているのかも…」と思うと、やたらめったらむやみに色んな会社の化粧水を使うのは恐いです。

I子さんの場合

確かに化粧水の目的は「水分補給&お肌のキメを整える」事に在り、それは大切なのですが、保湿クリームにもほどよく水分が含まれていますし、同時に蓋もしてくれるのでありがたいです。
だから化粧水で沢山水分補給しなくても、クリームで補う事は出来ると思います。、

結論、それは…

お肌のタイプはひとそれぞれ。
化粧水が肌にマッチする人もいれば、肌に合わない人もいると思います。
又、使用する化粧水に配合される成分によっても、年齢や加齢によっても効果は異なってきます。

人それぞれですが、肌に水分をたっぷり与えて、肌の感想を防ぎ、乳液で水分を逃さずに蓋をする…というのが化粧水の役割です。後は、オプションケアで、肌の気になる悩みによって人それぞれのケアをすると良いと思われます。

肌のお手入れの仕方は、肌質にマッチする1番の「自分に合ったやり方」が見つかるといいですね。