【肌がボロボロ】肌本来の力を取り戻す角質培養の正しいやり方

角質培養 やり方
お悩み
肌がボロボロすぎて何をやったら改善するのか全く分かりません。まだ、若いのにありとあらゆるトラブルに悩まされています

そんな人におすすめしたいのが角質培養です。

何をやっても治らない肌荒れに角質培養を最終手段として選ぶ人はとても多いです。

・炎症のような赤いニキビ跡がたくさんある
・ありとあらゆるスキンケアを試したけれどもどうにもならない
・鼻の毛穴、ニキビなどとにかくお金をたくさん買ってたけれどもとにかく何にをやってもダメ

ここまでひどいお肌になってしまう原因はあなたの肌質のせいではありません。
間違いなく間違ったスキンケアを長時間繰り返したのが原因です。

で、その間違ったスキンケアを長時間繰り返したのもあなたのせいではありません。それだけ化粧品業界は怖いということです。

角質?培養?なんか難しそうですが要するに
「今の異常状態を肌本来の力が発揮できる状態の戻す」
だけです。

特別なことはなにもしません。今までの異常なスキンケアから徐々にやることをなくしていくだけです。

今回は角質培養を調べてるあなたに知ってほしいことがあります。

角質培養というのは、本来は普通に行われているもの

角質を育てなければいけないような状態の肌。
このような肌に陥ってしまうということはかなりの長期間間違ったスキンケアをしていたことが考えられます。

  • 本来ならする必要のないW洗顔
  • ガッツリメイク&すっきりオイルクレンジング
  • 合成ポリマー・合成界面活性剤
  • 洗顔のたびのゴシゴシ洗い
  • 過剰なスクラブ・ピーリング(角質を落とすことが良いことだと思っている誤解からくるもの)

現在、世の中に出回っている化粧品のほとんどがお肌のの自然なターンオーバーを邪魔するものばかりです。
それに加えて角質を取るケア自体がお肌に良いものという間違った考え方が似浸透してしまっています。

これを改善するには

シンプルなスキンケアに戻すこと

キーワードは、肌本来が持っている力を最大限に引き出してあげるケアが必要になります。
特に10代後半や20代前半でこのキーワードにたどり着いたかたは非常にラッキーだといいます。

極端に言えば

・最低限の洗顔(洗顔フォームから透明の洗顔石鹸に変える)
・最大限の保湿(と言っても化粧水と乳液のみ)
・最低限のメイク(オイルクレンジングが必要になるほどのメイクはしない)

などなど。本当は、洗顔もメイクもしないほうがいいんですがそうも言ってられないので…

そして、絶対にダメなのは

・毛穴パック
・ピーリング

など、未だにピーリングが美肌に効果があると思っている人が多いですが知識のない適当なピーリングは肌を老化させるだけです。

シンプルなケアを続けることにより間違ったケアによるシワやシミ、くすみなどを遠ざけることができます。
その結果、30代になっても四十代になってもみずみずしいお肌を保ち続けることが可能になります。

角質培養を考えておられる方への3つのアドバイス

1,合成界面活性剤や合成ポリマーの化粧品を使わない

現在の合成界面活性剤入りのクレンジングや洗顔は

  • 肌のバリア機能を壊して保湿
  • そして乾燥しないように、ビニールのようなもので蓋をする

このような恐ろしいことを毎日繰り返していることになります。
要するに表面上は潤っているように見せているだけです。

このようなのことを長年続けていると30代40代になる頃には

  • 洗顔の後すぐに乳液まで塗らないと痒くて我慢できない
  • すっぴんがまるでおばさんのようにしわしわ

このようなお肌の状態を作り上げます。

特にオイルクレンジングは合成界面活性剤の宝庫です。
いますぐにオイルクレンジングをやめて、洗顔フォームを固形石鹸に切り替えます。

これを続けることによって時間はかかりますが冬場でも乾燥しないお肌も毛穴の黒ずみや白い角栓もほぼできないお肌に徐々に生まれ変わります。

2,余計な成分は使わない

特に、エイジングケアを謳(うた)っている化粧品には様々な成分が混入されています。
肌に良さそうなものでも色々と入ってしまっていると、逆に害になってしまっていることもあります

仮に、細胞賦活作用をうりにしているものでも基本的にシンプルなものにしてあげます。
余計な成分はお肌には逆に負担になるということを覚えておきましょう。
ちなみに、細胞賦活作用というのは、細胞自体の新陳代謝をとても活発にし要するに若返らせるための作用.成分のことです。

特にエイジング系の化粧品や美白系の化粧品に多いです。
キャッチコピーに浸透力を謳っているような化粧品を扱うのは避けたほうが無難です。
なぜなら、肌本来に化粧品の成分が浸透するということは基本的に無いからです。

3,角質は意識して取らない

今のスキンケアは角質を取ることが良いこととされていますが…
本来角質は自然に1日日を追うごとに剥がれていくもの

角質培養というのは、角質を育てるのではなく、意識して摂るものではないということを覚えておいてください。

いざ、角質培養を始めると
角質が剥がれる過程でいままでのスキンケアによっていじめられていた肌があらわになります。(表面に出てくる)

この未熟な肌が出てきたときは非常に乾燥を感じます。トラブルも多くなります。
そこでついつい、合成ポリマー入りの乳液などを塗りたくりたくなりますがぐっと我慢して
化粧水(できれば手作り)と、あと少しのクリームのみのシンプルケアを続けてみてください。

特に角質培養にする際は、ピーリングは今後一切行わないくらいの覚悟で行う方が良いでしょう。

まとめ

過剰な洗顔や間違った角質ケアは乾燥肌まっしぐらになります。
角質培養を成功させるためにはとにかく顔をいじくらないことが1番の近道です。

  • 熱いお湯での洗顔をやめる。
  • 朝は水洗いしかしない
  • 顔を洗う時には肌を絶対にこすらない
  • ケミカル系のコスメやファンデーションを使わない

肌本来の機能の邪魔をしないこと。

顔中に赤いニキビができている場合などはどうしても清潔にしないといけないと勘違いしてしまいます。

しかし、その間違ったケアがさらにお肌を汚くしてしまう原因になります。

すぐには効果が出ないかもしれません。
でも将来を信じて最低でも二ヶ月以上続けてみてください。

ある日劇的に肌質が変わっているのを実感できるとともに、今までいかに間違ったケアで自分の肌を痛めつけていたかがお分かりになられると思います。