【肌の水分量が低い】コスメカウンターで褒められるような水分量になるためのスキンケア方法

肌の水分量
お悩み
「うわっ!私の肌の水分量低すぎ!」
・BAさんに測ってもらったところ「かなり少ない」と言われた
・【バランスが悪い】油分が多く、水分だけが極端に少ない状態だった
・人並み以上にスキンケアには気を使っているのになんでこんな結果に?

今はコスメカウンターに行くと誰でも気軽にお肌の状態をチェックしてもらえますね。
そこでご自身の肌の調子を知り唖然とした方も多いのではないでしょうか。

中でも特に多い悩みが乾燥肌です。

「油分はたっぷりあるのに水分量が低下していますね」

なんてコスメカウンターのお姉さんに言われた時には、女性なら誰でもショックを受けると思います。

元々の体質もあるかもしれませんが、誰しも水分量は年齢と共に低下していくもの…その「何とか水分量を上げたい!」という女性の気持ちにお応えします。

コスメカウンターで誉められるお肌になりたい!

女性なら誰しも(今や男性もそうかもしれませんが)、コスメカウンターで誉められるお肌のコンディションになりたいですよね。敏感肌、乾燥肌、普通肌、混合肌、脂性肌、様々なお肌のタイプがあると思いますが、年齢と共に共通して低下していくのは「水分」です。

この「水分」をアップさせる為に涙ぐましい努力をしても

「中々水分量が上がらない」

と悩んでいる女性がどれほど多い事か。

水分をアップさせる為にアンチエイジングものを使ってみても油分が多過ぎて逆にべたついてしまったり、かといってジェルを使うと乾燥してしまったり…女性のお肌って本当に繊細ですよね。

そこで今回は、「こうすればお肌の水分量がアップする!」という方法を、ここでだけお教え致します。

肌の水分を上げる際に意識したい4つのポイント

1,洗顔後はすぐにスキンケア

これは多くの女性の方がご存知かと思いますが、洗顔後は直ぐに(時間をあけずに)スキンケアをした方が良いとされています。なぜなら、洗顔後に一番お肌の水分が失われ易いからです。

絶対に30秒以内に化粧水をつけたいところ

かと言って女性は日々お仕事や家事や育児で忙しいもの…「直ぐに(間を空けずに)スキンケアするなんて無理!」という方には以下の方法をおススメします。

・ブースター的な物を使用して一時的にしのぐ
・お風呂場にも化粧水を置くようにして、入浴後お風呂を出る前に顔だけ拭いて化粧水をつける

2,【セラミド】今、女子の間でキュレルが人気

昨今密かなブームになっているのがキュレルです。
特に乾燥肌の人からの支持が多く、保湿力については定評があります。

これは美容皮膚科の医師もおすすめしていて、肌の成分である「セラミド」もしくは「セラミドと似たような働きをする成分」が有効とされています。

「セラミド…何だか高級そう…」と、諦めてしまわないでください。
セラミドを配合してこのドクターの仰る条件を満たした上になるべく安価な商品がキュレルの「化粧水2」と「乳液」なんです。
(セラミドが如何にお肌にとって大切かという事はキュレルのサイトでもがっつり説明されています。)

キュレル 化粧水2 (しっとり) 150ml

ある女性は、顔の皮膚に重度の日焼けを追ってしまい皮膚科を訪れたそうです。そこでお医者様からこのセラミドが如何に重要であるかを説明され、キュレルの上記商品を2年間使い続けました。

その後コスメカウンターでお肌を細かく分析してもらった際、なんと透明感・水分・肌のキメの細かさ・メラニン等々8項目全てにおいて、同世代の平均をはるかに上回っていたと言うから驚きです。

その女性は、その後、お肌にもっと水分を補給すべく乳液後にクリームを(これもキュレルです)使用するようになり、お肌の水分量が益々アップしたそうです。

3,スキンケアの手順を今一度確認してみましょう

貴方のスキンケアの順番は間違えていませんか?
基本の基本ですから、ここでしっかりおさらいしておきましょう。

順番は、

クレンジングクリーム(オイルではなく、クリームなのがポイント)→粉末のガスールを溶いて肌になじませ流す→拭き取り化粧水→化粧水→乳液→保湿クリーム。

これが基本の順番になります。(朝はガスールでの洗顔だけでOKです)

※ガスールとは、洗浄力と保湿力の両方を兼ね備えた粘土(クレイ)の事です。
ガスールがあれば理想的ですが、ガスールが無い方は洗顔用の石鹸を使用しましょう。
※ガスールの洗浄力では物足りない…という方は洗顔フォームを使用してください。

4,高価な化粧水をテキトーに使用しても効果は得られない

高価な化粧水を適当に使用しても、適当に使用したなりの結果しか得る事が出来ません。むしろ効果は半減していると言っても過言ではないでしょう。
化粧水はお値段ではありません。
ポイントは丁寧なハンドプレスです。

水分をお肌に行き渡らせる為の丁寧なハンドプレスとは?

方法をご説明しましょう。

1度目の化粧水はコットンでお肌をポンポンと叩くようにします。
2度目の化粧水は手を動かさずに顔を動かしてしっかりとハンドプレスします。
1度目も2度目も化粧水は小じわ等が気になるところには特にしっかり付けましょう。
仕上げに、顔全体を両手で包みこんで塗布して完了です。

頬を触って冷たく感じたら、ちゃんと化粧水が浸透している証拠です。

ハンドプレス一つで大きな差が出てきますので、是非お試しあれ!

お肌の水分量を下げない為に気をつけるポイント

それでは次にお肌の水分を下げないポイントをご説明します。丁寧にスキンケアをしていてもコレができていないと効果は半減です。

  • エアコンでの乾燥に気をつける事(特に夏場)
  • 冬場は加湿器等でお部屋の湿度が上がり過ぎないように注意する事
  • 洗い過ぎない事
  • 洗顔の時の水温は体温に近い温度のものがベスト(お湯だと脂を取り過ぎます注意!)
  • 化粧水はけちけちせずにたっぷり使用する事
  • 丁寧なハンドプレス
  • アイテム同士の間隔も重要。先につけたものが浸透してから次がお約束。

化粧水の後はしっかりと乳液で蓋をする事はもちろん重要です。

週に一度は化粧水を使ってパックしましょう

顔パックって結構高いですよね。
毎日パック出来れば凄く理想的ですが「毎日パック!?とてもじゃないけど無理!」って方には、週に一度15分程度の顔パックをおススメします。
それも高価な顔パックをあえて購入する必要はありません。

必要な物はコットンとたっぷりの化粧水、以上です。

この時、化粧水はケチケチしないでたっぷり使ってください。
ポイントは、厚手のコットンは割いて薄くして、それから化粧水をしみこませる事です。

(ティッシュで代用してもいいくらいです。ティッシュからこぼれるくらいの化粧水の量が理想的です。)